労務をマルッと委託する方法とは?オンライン労務アウトソーシング【Remoba労務の特徴と料金】

 

人事担当者が忙しすぎて体制強化もできず、社内対応も限界。
働き方改革もしなければいけないし、社員の業務負荷を減らしたい。

こんな悩みをもっていませんか?

人事は「働き方改革」以降、様々な規制に対応しなければならなくなり、業務の負荷は増え続けています。

また、テレワークの導入や人事制度改革などやることは山のようにありますよね。

そこで今回は給与計算や勤怠管理など、労務をマルッとアウトソーシングできるRemoba労務をご紹介します。

この記事で解決できる悩み
  • 人事担当者の業務負荷を減らしたい
  • 属人化をなくしたい
  • 労務担当者の退職に備えたい
  • 人事の生産性を向上したい
  • 人事のコスト削減したい
この記事を書いた人
  • 社会保険労務士
  • 人事歴10年
  • アウトソーシング経験者
目次

労務のアウトソーシングとは

まず「そもそも労務のアウトソーシングって何?」というところから解説します。

労務 とは

「労務」とは、給与計算や社会保険手続き、勤怠管理など会社の「ヒト」に関わる仕事です。

基本的には毎月同じ作業を繰り返し行いますが、非常に専門性が高く、誰にでもできる仕事ではありません。

アウトソーシングとは

「アウトソーシング」とは、簡単に言うと「外部委託」です。

特定の業務を専門性の高い企業や士業に委託することをいいます。

つまり「労務のアウトソーシング」は、給与計算や社会保険手続き、勤怠管理などの労務業務を外部委託するという意味です。

労務アウトソーシングのメリット・デメリット

では労務をアウトソーシングをすると、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリットとデメリットそれぞれ分けて解説します。

メリット

労務をアウトソーシングするメリットは次の3つです。

  1. ルーティンワークの時間削減
  2. 人材の育成が不要
  3. コスト削減

それぞれ解説します。

メリット①:ルーティンワークの時間削減

労務の業務は基本的にルーティンワークです。

アウトソーシングすることで、委託した側の会社はルーティンワークの時間がマルッと削減できます。

そして削減できた時間を採用や人事戦略など、コア業務に時間を充てることで人事がさらに会社の発展に貢献できるようになります。

メリット ②:人材の育成が不要

社内で給与計算や社会保険の業務を行う従業員は1人か2人ではないでしょうか。

もしその担当者が異動になったり、退職や休職をしてしまったら業務が回らない会社も少なくありません。

「担当者がいないから給与が払えない」なんて言えないですよね。

しかし労務をアウトソーシングすれば、そうした人材不足や人材確保の不安も解消されます。

メリット ③:コスト削減

社内で人を雇うと、給与や社会保険料などの人件費がかかります。

また給与システムや勤怠システムなどのシステム費用もかかりますよね。

しかし労務をアウトソーシングすればその費用がかかりせん。
委託費用がかかりますが、総合的に考えるとコストの削減となるでしょう。

デメリット

労務をアウトソーシングするデメリットは次の3つです。

  1. 社内にノウハウが蓄積されない
  2. ある程度業務が残る
  3. 社内データの漏洩

それぞれ解説します。

デメリット①:社内にノウハウが蓄積されない

労務は非常に専門知識がいる業務です。

労務をすべてアウトソーシングしてしまうと社内にノウハウが蓄積されず、本社に労務の知識がある従業員がいなくなる可能性があります。

とはいえ、業者から情報が提供される場合があるので、知識が全くなくなることはありません。

デメリット②: ある程度業務が残る

労務を全部アウトソーシングしたとしても、ある程度は業務は残ってしまいます。

たとえば
・従業員からの問い合わせ
・従業員への催促
・給与変更データの作成(給与改定など)

このような業務は社内でなければできないため、アウトソーシングしたとしても業務が残ってしまいます。

デメリット③: 社内データの漏洩

労務は個人情報を扱う業務です。

アウトソーシングをすれば必ず情報を社外に出さなければいけません。
手違いで個人情報が漏洩することがないよう、契約前に情報漏洩の対策を聞いてから契約をしましょう。

Remoba労務の特徴

引用:Remoba労務

ここからは労務アウトソーシング会社Remoba労務の特徴を解説します。

Remoba労務が受託可能な業務

Remoba労務の受託可能な業務は以下の業務です。

人事・労務

  • 入社手続き
  • 入社前の案内・情報収集
  • 退職手続き
  • 人事マスタの管理・変更
  • 社会保険事務の社労士とのやり取り
  • 回収連絡など

給与計算

  • 月次給与計算
  • 賞与計算
  • 明細の発行・配布
  • 年末調整の補助
  • 住民税額の管理

勤怠・その他

  • 勤怠データの集計
  • 勤怠申請のリマインド
  • 有給休暇のリマインド
  • 残業アラート
  • パワハラ外部窓口
  • 社員向けストレスチェック
  • 健康診断の案内
  • 各種労務システム導入

このように給与計算だけではなく、入退社手続きや勤怠管理、健康診断の案内まで、労務全般を引き受けてくれます。

さらにクラウドシステムの導入も支援してくれるので、労務のアウトソーシングと合わせてシステムが導入できます。

Remoba労務と他社の違い

実際、労務のアウトソーシングはRemoba労務でなくても可能です。

では Remoba労務と他社のアウトソーシングにはどんな違いがあるのでしょうか。
詳しく解説します。

他社のアウトソーシング会社との違い

他社のアウトソーシング会社との違いは以下の3点です。

  1. 基本的にコミュニケーションがチャット
  2. 労務全てを請け負ってくれる
  3. コストが安い

基本的にコミュニケーションがチャット

Remoba労務は基本的にコミュニケーションはチャットで行います。

他社のアウトソーシング会社によっては対面で進めていくところもありますが、Remoba労務はオンラインで対応するため、感染対策としては安全です。

労務全てを請け負ってくれる

通常の労務のアウトソーシングは「給与計算のみ」としているところが多く、「労務すべてを請け負う」ところは多くありません。

社内に残る業務が最小限で済みます。

コストが安い

Remoba労務は料金が安く設定されています。

多くのところが人数によって価格が変動しますが、Remoba労務は人数に関係なくサブスク価格。

他社より比較的コストが安く抑えられると思います。

社労士との違い

労務のアウトソーシングは社労士でもできます。

Remoba労務と社労士との違いは次の3点です。

  1. 社会保険の届出ができない
  2. 人数によって価格が変動しない
  3. システムに強い

社会保険の届出ができない

これはどこの会社でも同じですが、社会保険の届出は社労士の独占業務です。
自社の従業員か社労士でなければ法律上、届出はできません。

また社労士は就業規則の作成や労働相談などもできるため、アウトソーシング会社より専門性の高い仕事をしてくれます。

しかし、健康診断の案内や勤怠申請のリマインドなど細かい作業は代行してくれません。

人数によって価格が変動しない

社労士に委託した場合の多くが従業員の人数によって価格が変動します。

しかしRemoba労務ではサブスクになっているため、人数によって価格の変動はありません。

システムに強い

社労士は労務の専門知識が高いものの、システムに強いわけではありません。

システムトラブルの解消はRemoba労務の方が安全でしょう。

Remoba労務の料金

ここからはRemoba労務の料金をご紹介します。

料金は以下の通りです。

お試しに

月間プラン

200,000 円/月

1ヶ月契約30hの対応時間

※2ヶ月目の月初めからスタンダードプランに自動更新されます。途中での解約も可能です。

一番人気

年間プラン

180,000 円/月

1ヶ月契約30hの対応時間

※土日(9:00〜17:00)対応: 50,000円/月※深夜(17:00〜22:00)対応: 50,000円/月※実稼働時間延長: 1.2倍

大量に任せる

カスタムプラン

IPOに向けた労務体制構築、高度な労務体制構築と運用等

詳細ヒアリング

※引用:Remoba労務

月に180,000円だと、新入社員の給与より安いですよね。

また同業他社との比較は以下の通り。

Remoba労務
C社
  • 年間プラン:180,000円/月
  • 月間プラン:200,000 円/月
  • 年間プラン:189,000円/月
  • 月間プラン:210,000 円/月

比較している企業は、ほぼ同じ業務を行っていますがRemoba労務の方が価格は安くなっています。

社労士から見たRemoba労務の魅力

最後に社労士である私から見たRemoba労務の魅力についてご紹介します。

私が思うRemoba労務の魅力は以下の3点です。

  1. オンラインでのコミュニケーションにたけている
  2. 労務アウトソーシングのデメリットをカバーしている
  3. システム導入サポートがついている

オンラインでのコミュニケーションにたけている

オンラインでの業務が増えると、テキストでのコミュニケーション力やオンライン会議の進め方は仕事の効率に影響します。

オンラインの専門であるRemoba労務はスムーズに仕事が進められるでしょう。

労務アウトソーシングのデメリットをカバーしている

労務アウトソーシングのデメリットは「社内に業務が残ること」です。

私は委託する側を経験したことがありますが「ここもやってほしいのにな」と思う業務はありました。

Remoba労務は、ほぼすべての労務業務をアウトソーシングできます。
人事マスタの管理・変更やパワハラ窓口まで対応してくれるので、担当者の負担は大幅に軽減できるでしょう。

システム導入サポートがついている

いまや社会保険の申請が電子化され、年末調整が複雑になり、システムの導入が必要不可欠な時代となりました。

しかしシステムは基本設定が一番大変です。
それをサポートしてくれるのは非常に助かるはずです。

まとめ

今回は労務アウトソーシングとRemoba労務について解説しました。

かつてマルッと労務を引き受けてくれる企業は、大企業の子会社くらいでした。
社労士の私から見ても良いサービスだと思います。

興味のある方は無料で資料がダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

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管理人:キタ コウタロウ
社会保険労務士・Webライター
きた社労士事務所代表
給与計算や社会保険業務などの労務業務を10年経験。その後、社労士として独立。人事労務コンサルのほか、Webメディアをの執筆・監修に力を入れています。
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